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2016年7月5日
第57回定時総会・第43回全国大会 開催

第57回定時総会 第43回全国大会

第57回定時総会(平成28年)

 第57回定時総会は、5月19日(木)、  ホテ
 

定時総会 会場の模様

ル東日本宇都宮(栃木県)において開催された。報告事項として、平成27年度事業報告および平成28年度事業計画書、平成28年度収支予算書の報告が行われた。また、審議事項として平成27年度貸借対照表、財産目録ならびに理事、監事の選任がそれぞれ承認された。


 出欠状況は以下の通りである。

  会員総数 2303名
  出席状況 本人出席387,
  委任状による出席 1,524名
  計1,911名


 13時58分、来賓の国土交通省大臣官房審議官 木暮康二氏、同土地・建設産業局建設市場整備課 企画専門官 仲嶋幹雄氏が北原正副会長[東京支部]の先導のもと拍手で入場すると、定刻の14時、司会の柏常任理事[茨城県支部]が出席員数が定款第20条第1項に則る定足数であること報告し、総会の成立を宣言した。続いて国歌、会歌「のびよわれらの日塗装」を出席者一同で斉唱した後、乃一稔会長[愛知県支部]の挨拶に移った。

 乃一稔会長〔愛知県支部〕が登壇し、ご来賓各位及び本定時総会の開催準備のため長期間にわたり尽力された栃木県支部役員、会員に対し、謝辞をささげると共に、次のように挨拶し、今後の会運営の積極的参加と協力を呼びかけた。

 (乃一会長あいさつ)
 熊本県での震災に対してお見舞い申し上げ

乃一会長
るとともに復旧に対して会員の総力を結集して支援をしていく。日本の景気はといえば、一進一退で方向感がなく、アベノミクスも足踏み状態である。東京オリンピック・パラリンピックを迎え建設需要の増大が見込まれるが、我々塗装工事業者にはまだ恩恵を受けるに至っていない。経済がグローバル化し、一国の政策だけではコントロールできない。伊勢志摩サミットでは議長国として安倍首相にはリーダーシップを発揮し最高の道筋を示していただきたい。
 会に話を戻すと、今年は役員改選の年であり、現役員は1期2年、順調に事業を進めてきたと自負している。27年度の最大のトピックスは平成8年以来の会員増であり、1年間で12社増となった。景気の回復、住宅リフォーム事業者団体登録によるメリットなどが要因としてあるが、もう一つ、各支部での会員増強への取り組みが功を奏したといえる。今後も一過性に終わるのではなく、継続するようにお力添えをいただきたい。一方、27年度赤字予算であったこと、28年度委員数が大きく削減されたことに不安の声があるが、決算は黒字決算となっており、また28年度予算も黒字予算で組んでいる。財務状況は健全である。また、委員数の削減については各委員会とも十分に話し合い、少数精鋭で質を落とすことなく運営していただくよう了解をいただいているのでご理解をいただきたい。
 本会は、これまで通り、塗装業界唯一の全国団体という自覚を持ちつつ、今後も業界の地位向上、発展のため、各種事業を展開していく。 昨年より提唱している感謝、感動、貢献の新3K場職場を目指し、生き生きと業界の皆さんがご活躍できるよう取り組んでいく。会員各位には、本会事業に積極的にご参加いただきたい」

 

ペンテナンス表彰者 

会長挨拶が終わると、次に平成28年度ペインテナンスキャンペーンの表彰となった。担当の長崎和孝副会長[広島県支部]の進行で平成27年4月16日(よいいろ)から11月16日(いいいろ)までのキャンペーン施工実績上位10社のうち、出席の 5社、第1位 ㈱松田塗装店 松田勝巳氏[大阪府支部]、第4位 ㈱カトペン 加藤精一氏[山形県支部]、第5位ナガエ塗装㈱ 永江義澄氏[愛知県支部]、第6位 ㈲建装キムラ 木村政則氏[山形県支部]、第10位 ㈲ 岩崎塗装店岩崎浩氏[鳥取県支部]が紹介され、表彰状及び賞金目録が贈られた。



木暮康二 国土交通省大臣官房審議官 

 引き続き、安全スローガン優秀作品の会長表彰が行われ、竹延信常任理事〔大阪部支部〕の進行で、最優秀作品「職場の安全・家族の安心 心と体に命綱」が紹介され、応募者の園部塗装工業㈱木村仁一さんに代わって同社の園部祐也氏が表彰を受けた。

 続いて、木暮大臣官房審議より祝辞を賜った。国交省の来賓お二人は公務多忙のため会場を後にした。

 次に、昨年の総会以降入会した新入会員のうち、出席した13名、㈲佐藤吹付工業 佐藤修氏[福島県支部]、オオアク建装工業㈱ 大阿久九二男氏[栃木県支部]、㈱景月 浅野邦裕氏[栃木県支部]、東海㈱ 奈良間剛氏[東京支部]、ハウス・リカバリー 内田政也氏[長野県支部]、㈱TOM創屋 荒井隆亨氏[愛知県支部]、㈲武一塗装 岡本武虎氏[愛知県支部]、㈱杉本建装工業 杉本力氏[大阪府支部]、三誠技研工業㈱ 川端誠之氏[大阪府支部]、恒松塗装工業㈱ 恒松正次氏[島根県支部]、㈱タケバヤシ塗装 竹林修司氏[香川県支部]、㈲彩美建工 笹岡豪氏[愛媛県支部]、㈱カワハラ 川原司氏[福岡県支部]を紹介した。

新入会員紹介

 この後、議案に移り、乃一稔長が定款第17条により議長に就任し、議事録署名人には定款第21条第2項により寺沢正男氏[青森県支部]、中島敬夫氏[長野県支部]、長谷川秀樹氏[神奈川県支部]の3名を指名し了承された。

 乃一議長より、事業報告、事業計画書及び収支予算書については、定款第36条及び第37条により、理事会の承認を経て総会に報告すると規定されていること、4月15日の第225回理事会で承認されたことの報告があり、報告事項及び議案審議に入った。
 

〔報告事項〕
1)平成27年度 事業報告
2)平成28年度 事業計画書
3)平成28年度 収支予算書


〔審議事項〕
第1号議案 平成27年度貸借対照表、正味財産増減計算書承認に関する件 、監査報告
第2号議案 理事46名選任の件
第3号議案 監事3名選任の件



  議事進行の概略は以下の通りである。

【1】平成27年度事業報告及び第1号議案 平成27年度貸借対照表、正味財産増減計算書承認に関する件

    竹内専務理事が、第57回定時総会関係資料(以下「資料」)により報告事項の平成27年度の事業活動の概要を報告後、議長が審議事項の第1号議案を上程し、竹田めぐみ総務課長が資料により平成27年度貸借対照表、正味財産増減計算書などを説明した後、浜田耕一監事[徳島県支部]が「業務執行の妥当性及び各会計関係諸帳簿等並びに公益目的支出計画実施報告書は適法にして正確である」との監査報告を行った。議長が決議を求めたところ、原案通り、承認された。


【2】平成28年度 事業計画書報告及び平成28年度 収支予算書報告

  竹内専務理事が資料により報告事項の平成28年度重点施策及び平成28年度全体事業計画、平成28年度事業計画を説明し、また、金子常務理事が資料により報告事項の平成28年度収支予算書(正味財産増減計算書)を説明した。なお、会費の級別金額及び支払方法は従来通り上期と下期の年2回払いとし、納入は支部経由としていることを付け加えた。以上の説明により、本報告は承認を得た。

【3】第2号議案 理事46名選任の件、第3号議案 監事3名選任の件

  乃一議長が資料により任期満了に伴う新しい役員候補者

第226回理事会の模様
について、理事会で決定した理事46名、監事3名の候補者を説明し、決議を求めたところ、原案通り可決された。理事が交代した場合の任期は前任者の残任期間であることを確認した。

 以上で議案審議を終え、議長は降壇した。

  ここで本定時総会は一旦休憩に入り、別室にて第226回理事会が開催され、定款第23条第2項に則り会長、副会長、常任理事等の互選が行われた。その結果、乃一稔理事が継続して会長を務めることとなった。

  総会再開後、司会より第226回理事会で承認された新役員の氏名が読み上げられた後、乃一稔会長以下、副会長、専務理事、常務理事、常任理事、ブロック理事、会員理事、会員外理事、監事が登壇し、紹介が行われた。


新任役員一同


 ここで、ご来賓、船田元衆議院議員、上野通子参議院議員がご祝辞を述べ、新体制の出発に花を添えた。

(左)上野通子議員 (右)船田元議員

 続いて、この度退任された役員で出席の中島敬夫前ブロック理事[長野県]、村山仁前会員理事[北海道]、小野徳一元会員理事[宮城県]、武居宏前会員理事[茨城県]、藤澤茂前会員理事[群馬県]、橋本光正前会員外理事[(一社)日本塗料工業会]、川端祥治郎前監事[静岡県]、平林健資前監事[新潟県]、浜田耕市前監事[徳島県]、が紹介され登壇し、代表して川端前監事が乃一稔会長から感謝状と記念品を受け取った。

  次に本部委員会委員を10年以上歴任されこの度退任された前委員のうち、出席の拜﨑温敬技術委員会委員[新潟県支部]、木下顕技術委員会委員[熊本県支部]、相馬真二経営委員会委員[青森県支部]、久田五海経営委員会委員[静岡県支部]、小寺徹也経営委員会委員[三重県支部]、村松惠彦安全・環境委員会委員[宮城県支部]、芦刈直安全・環境委員会委員[大分県支部]、木暮実技能委員会委員[群馬県支部]、平野一則技能委員会委員[千葉県支部]、中田龍伍技能委員会委員[岡山県支部]、菅野克義普及委員会委員[神奈川県支部]、杉本俊文普及委員会委員[兵庫県支部]、北野紘一全国塗装業者合同慰霊碑運営委員会[神奈川県支部]が紹介され登壇し、代表して村松委員が代表して感謝状及び記念品を受け取った。


退任感謝状
(左)川端祥治郎前監事 (右)村松惠彦前委員

 最後に、4月に起きた地震で大きな被害を受けた熊本県支部から、全国から寄せられた厚い支援に対して、落合三郎支部長がお礼の言葉を述べて、総会は終了した。


熊本県支部より震災支援へのお礼の言葉


 
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第43回全国大会懇親会及び見学会
第73回日塗装ゴルフ大会(平成28年)

 

会場の様子

 第43回全国大会は、「本物の出会い 本物のおもてなし 『とちぎ』へ」をキャッチフレーズに盛大に行われた。
 
  懇親会は、同ホテルで18時00分から開催された。会場入り口では正副会長で出席者を出迎えた。会場内では、地元のゆるキャラ達、とちまるくん、ミヤリー、さのまるが歩き回り、写真撮影などに応えていた。出席者が各支部指定の座席に着席した後、小泉幹夫実行委員長の歓迎挨拶で開宴し、次いで乃一稔会長が挨拶を行った後、来賓祝辞を福田富一栃木県知事、吉田信博宇都宮副市長、螺良昭人栃木県議会議員から賜った。その後、会長、支部長、ご来賓で鏡開きを行い、石塚勝彦顧問の乾杯で歓談に入った。宇都宮市は、カクテルの街、ジャズの街で有名であるが、舞台では、カクテルショーとバンド演奏が行われ、出席者を楽しませた。宴盛り上がる中、翌年第44回全国大会開催の大阪府支部に大会旗が引き継がれ、早瀬利典大阪府支部長が翌年の来阪を呼び掛けた。名残惜しくも髙橋義行大会実行副委員長の閉会の辞で20時30分に宴は閉じられた。

次年度開催 大阪府支部の皆さま

  翌日5月20日は、希望者による第43回全国大会見学会並びに第73回日塗装ゴルフ大会が行われた。

 見学会は、風光明媚な自然や歴史的遺産が残されている栃木県ならではのコース設定で、日光東照宮での参拝や中禅寺・華厳の滝、那須殺生石や大田原牛の昼食などを組み入れた3コースをそれぞれ巡った。
 日光-1コースでは、世界遺産となっている日光社寺の散策を中心に、東照宮での特別祈祷参拝、日光二荒山神社・輪王寺の見学、大正天皇のご静養所、田母沢御用邸を見学した。
 日光-2コースでは、いろは坂を上り、中禅寺湖、華厳の滝と壮観な自然を満喫した青、田母沢御用邸、日光東照宮、日光杉並木を経て市内に戻った。
 那須コースでは、新緑とツツジの美しい那須を訪れ、昼食には大田原牛を堪能した後、那須野ヶ原開拓に貢献した山縣有朋の記念館を見学した。

 第73回日塗装ゴルフ大会は、名門、日光カンツリー倶楽部で行われた。参加者は91名、18ストロークダブルペリア方式により日塗装会長杯を争った。優勝(日塗装杯)は緒方克則氏〔宮崎県支部〕、準優勝は安島壮氏〔島根県支部〕、レディース賞は寺沢輝子氏〔青森県支部〕であった。また、ベストグロスは宮澤亮三氏[長野県支部]、小川原秋氏[長野県支部](レディース)でともにスコアは77であった。

ゴルフ大会参加者記念写真






出席者を歓迎する会長・副会長

乾杯:石塚勝彦顧問

小泉幹夫大会実行委員長 開宴のことば

祝辞:福田富一栃木県知事

祝辞:螺良昭人栃木県議会議員 祝辞:吉田信博宇都宮市副市長
ジャズバンド演奏 鏡開き
カクテルショー 大会旗引き継ぎ
閉宴のことば:
高橋義行 大会実行副委員長
親睦を深める参加者

 
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第44回全国大会等開催

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第25回
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NHK放送 『あしたをつかめ』
建築塗装技能士の紹介が
行われました。


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